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小沢一郎、ゆらぐ ~ 「おれもオヤジ(田中氏)のように(離党)した方がいいのかな」 [中等科]

わしが愛国学園園長真・愛国無罪である。
小沢一郎が東京第五検察審査会の「強制起訴」の議決が発表された直後、周囲に「おれもオヤジ(田中氏)のように(離党)した方がいいのかな」と弱音を吐いたそうだ。
YOMIOIURI ONLINE/小沢G、溶解?…「俺もオヤジのように離党か」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20101008-OYT1T00168.htm
<引用開始>
 民主党の小沢一郎元代表は7日、検察当局が自らの資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件を「不起訴」と判断したことをタテに、離党も議員辞職もしない考えを4日の検察審査会の議決公表後、初めて公式に表明した。

 だが、長い裁判闘争を控え、役職のない「一兵卒」の小沢氏本人と、小沢グループの影響力低下は不可避の情勢だ。

 ◆悔しさ◆

 「委員11人は平均年齢30歳としかわからず、秘密のベールに閉ざされている」

 7日、記者団に所信を語った小沢氏は終始淡々としていたが、時折、言葉の端々に悔しさをにじませた。

 検察審査会への不信感をあらわにする一方、「審査会を見直す考えか」と問われると、「そんなことは言ってない。あなたも知らないでしょ、(審査会の)中身。事実関係を申し上げただけだ」と、記者に逆質問する一幕もあった。

 象徴的だったのは、民主党から離党勧告が出た場合を問われた時の反応だ。

 「(自分は検察の捜査で)不起訴になっているので、同志の皆さんも、党も十分に理解してもらえると信じている」

 小沢氏に近い衆院議員は、小沢氏が「起訴議決」を受けた4日、自らに近い議員に「これは権力闘争だ」と涙を流したことを念頭に、「菅首相、仙谷官房長官に対する小沢氏の挑戦状だ。『検察が「シロ」と判断した以上、離党を勧告されるいわれはない。処分できるなら、やってみろ』と。代表選以来の権力闘争がまだ続いている」と解説した。

 ◆連合体◆

 小沢氏を支持する党内最大勢力の小沢グループは、7日の小沢発言について、「予想通り。今後も小沢氏のもとで結束する」と表向き平静を装っている。

 だが、グループ内でも、今後の展望に悲観的な見方が生まれている。ある中堅議員は、「小沢氏が起訴されれば、くしの歯が欠けるようにグループの『溶解』が進むのでは」と漏らす。

 小沢グループは衆院当選1回の「一新会倶楽部」、中堅議員の「一新会」、それ以外の参院議員やベテランが集まる“連合体”だ。代表選敗北後、一新会会長の鈴木克昌衆院議員ら主要メンバーが副大臣、政務官に就任し、重鎮の奥村展三衆院議員が会長代行に就いて立て直しを図っている。

 ただ、グループ内では「代表選敗北の責任の押しつけ合いが続いている」ともいわれる。このため、グループ外ながら、先の代表選で小沢氏を支持した樽床伸二前国会対策委員長、海江田経済財政相、原口一博前総務相らのもとに、グループが今後、分散していくとの観測も流れる。

 ◆政治の師◆

 小沢氏本人は一歩も引かない構えだ。6日夜、小沢氏を支持する東京都選出議員らの集まりで、小沢氏のメッセージが代読された。

 「私の志は、昔も今も変わらない。日本国のため、国民の生活のために命を懸けて活動する。変わらぬご支援をお願いしたい」

 小沢氏の念頭に、政治の師、田中角栄元首相の存在があるのは間違いない。田中氏は1976年7月にロッキード事件で逮捕され、自民党を離党したが、85年2月に竹下登元首相が田中派議員の大多数を率いて「創政会」(後の経世会・竹下派)を旗揚げするまで10年近くも政界に影響力を持ち、「闇将軍」と呼ばれた。小沢氏も創政会発足メンバーの一人だった。

 若手議員が大半の小沢グループには、竹下氏のような、後継となり得る有力議員はいない。それが小沢氏の今の強気につながっているとの見方もある。

 だが、小沢氏は起訴議決の直後、周囲にこう弱音を漏らしたという。

 「おれもオヤジ(田中氏)のように(離党)した方がいいのかな」

<引用終了>


「おれもオヤジ(田中氏)のように(離党)した方がいいのかな」
小沢一郎のこのような弱気の発言を知った民主党内の反小沢派、そして我々憂国派の心情は

BlogPaint

まさにこれだろう。

「分断して統治せよ」の言葉通り、民主党内の反小沢派小沢派に手を結ばせてはならない。

そして、小沢一郎が強制起訴されて政治的影響力が弱体化し、小沢自身が弱気になっているこの時こそが

小沢一郎の政治生命を断つ絶好の機会である。

スポニチAnnex/「強制起訴の議決は違法」小沢氏側が訴訟手続きを検討
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20101007054.html
<引用開始>
 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、民主党の小沢一郎元代表を強制起訴すべきだとした東京第5検察審査会の議決について、小沢氏の代理人弁護士は7日、「議決内容が告発容疑と違っており違法だ」として起訴前にも訴訟手続きを取る意向を明らかにした。具体的な手続きは検討中としている。

 4日公表された議決は、土地購入費を本来記入しなければならない2004年分報告書に載せず、05年分に載せたなどとする告発容疑に加え、購入費は小沢氏が用意した4億円が充てられた、と認定した。

 こうした認定の仕方に、代理人は違法性が強いと反発。小沢氏と7日午前、電話で相談したところ「弁護団の最善と思う対応を取ってもらいたい」と答えたという。
<引用終了>

小沢一郎によるこのような東京第五検察審査会への逆告訴=不当な恫喝を封じ、小沢一郎の政治資金規正法違反に対する怒りの声で世論を盛り上げ、世論の力で小沢一郎が有罪になるよう裁判官に圧力をかけ、


小沢一郎を政界から葬り去れ!


小沢グループのメンバー小沢に恐れ慄き忠誠を誓わされた夜盗ども。

小沢倒れれば四散する



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タグ:内患


2010-10-10 23:55  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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